SITE BOARD のAIで見積書を作るでできること
作る前に「下見」と「確認」
AIはまず図面・写真から、読み取れたこと・数量表・確かめたいこと(8つまで)を見せます。答えや直しはチャットで伝え、内容を確かめてから「この内容で作成する」を押します。
単価はAIが推測しない
品目は自社の資材マスタに当て、単価は資材の単価と過去の見積書の提出単価から入れます。利益率・諸経費率は会社の決まり、なければ過去の見積書から決めます。同じ数量表なら同じ金額になります。
会社のやり方を覚える
「今後は○○にする」といった会社の決まりと、作ったあとの直し方の傾向を覚え、次の見積書から反映します。
画面に入力して保存する
AIは見積書を直接書き換えず、ふだんの見積書の画面に入力して「登録する」で保存します。保存したあとも、チャットで「3行目の単価を直して」のように頼めます。
届いた見積書の AI 読み取り
協力会社・メーカーの見積書(PDF・写真)を読み取り、明細ごとに取り込みます。利益率を「全行に適用」して自社の見積書(下書き)にできます。会社で最初の1回はAIポイントを使いません。
使い方の流れ
- AIエージェントに図面・写真を添付して「見積書を作って」と頼む
- AIの下見(読み取れたこと・数量表・確かめたいこと)を確かめ、チャットで答える
- 「この内容で作成する」で、AIが積算と見積書の画面に入力して保存
- PDF の出力・メールでの送信はいつもの見積書と同じ
使えるプランと料金
AIで見積書を作るはC+AIプランで使えます。 料金は税込の月額で、どのプランもユーザー数は無制限です。登録はメールアドレスだけ(クレジットカード不要)で、30日間すべての機能を無料で試せます。
| プラン | 月額(税込) | 使える機能 |
|---|---|---|
| C+AIプラン | 14,800円 | 案件管理、工程表、見積書、工事請負契約書、注文書、請求書、積算、出勤管理、書類管理(工程表・安全書類)、工程表の他社共有、現場チャット、写真・工事写真台帳、日報、作業員アプリ、AI読み取り・AI拾い出し、AIポイント毎月1,000pt |
よくある質問
AIが作った見積書はそのまま出せますか?
作る前に数量表と確かめたいことを見て直せるので、内容を確かめたうえで提出できます。作ったあとも、ふつうの見積書として1行ずつ直せます。
AIは単価を勝手に決めますか?
決めません。単価は自社の資材マスタの単価と過去の見積書の単価を使います。当たる資材が無い品目は、候補から選ぶ・今回だけの単価を入れる・資材に新しく登録する、のどれかを確かめてもらいます。
料金はかかりますか?
AIエージェントは C+AIプランの機能で、やり取りのたびにAIポイントを使います。C+AIプランには毎月1,000ptが含まれ、足りない分は追加で購入できます。無料期間中も試せます。