COLUMN
見積書や請求書の作り方、インボイスへの対応、原価管理の考え方。
13件の記事
月末が近づくと、見積書の紙を横に置いて建設業の請求書へ数字を打ち直し、合計が合わずに電卓を叩き直していませんか。請求書は、見積書と同じ並び・数量・単価で作ると、行ごとに照合できて打ち直しのミスが減ります。ここでは1件の内装改修工事を例に、出…
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締め日の前の晩に一人親方の請求書をまとめて書き、翌週に元請から「工事名が注文書と違う」「登録番号が無い」と戻されたことはありませんか。書き直しているうちに締めを過ぎると、入金が1か月遅れることもあります。この記事では、元請の経理が何を見て支…
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図面を前に、どこから数えればいいか迷ったまま夜遅くまで事務所に残っていませんか。材料の拾い出しのやり方は、順番と集計表の書き方を決めておけば、一人でも迷わずに進められます。ここでは洋室1部屋を例にして、面積・長さ・個数の拾い方、割増(ロス)…
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現場から戻って、石膏ボードの枚数も軽天の本数も拾い終えた。ところが単価を組むところで手が止まり、提出が翌々日になっていませんか。内装工事の見積書の内訳は、拾った数字を単価に直す順番が決まっていないと、毎回Excelの前で迷います。この記事で…
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問屋に電話をかける直前に、ガルバの3×6が何mmだったか、厚さは0.35と0.4のどちらにするかで迷ったことはありませんか。ガルバリウム鋼板の平板の規格は、合板の3×6と寸法が違います。記憶だけで拾うと、面積も割付もずれます。ここでは、定尺…
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屋根から降りて、夜に板金工事の見積書を作る日が続いていませんか。疲れていると、役物や雨どいをつい「一式」にまとめたくなります。そのまま出すと、翌朝に元請から「一式の中身は?」と電話が来て、拾い出しのメモをもう一度開くことになります。この記事…
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協力会社への発注で、注文書と注文請書のどちらに収入印紙を貼るのか、迷ったことはありませんか。夕方に事務所へ戻ってから発注書類をまとめていると、印紙の金額や日付の入れ方で手が止まります。この記事では、2枚そろって契約になる流れ、印紙は請書に貼…
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元請から「見積書に法定福利費を内訳で書いてください」と言われて、手が止まっていませんか。調べると15%と書いてある記事も16%と書いてある記事もあり、どれを使えばいいのか分からなくなります。この記事では、率の中身を保険ごとに分解し、自社の都…
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現場から戻ってから見積書を作り、気づけば夜遅くになっていませんか。工事の見積書の書き方は担当者ごとにばらつきやすく、「それは含まれていると思った」と後からもめる原因にもなります。この記事では、見積書に載せる14項目を上から順に、住宅の外壁塗…
約22分で読めます
夕方に事務所へ戻ってから、ネットで拾ったひな形を開き、前の案件の名前を消して今回の内容に打ち直す。そんな作り方を続けていると、工事請負契約書の印紙をいくら貼るか、毎回調べ直すことになります。この記事では、建設業法第19条で書面に入れる16項…
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石膏ボードの枚数は、面積から出す方法と、割付で数える方法の2通りがあります。先に答えを書くと、いちばん使う3×6版は1枚1.6562㎡(約1.66平米)で、6帖の部屋なら壁19枚・天井7枚が目安です(割増10%)。「この部屋、ボード何枚いる…
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軽天のスタッドは何本いるか——LGSの拾い出しは、部材の種類が多いぶん数え落としが起きやすい作業です。スタッドは数えたけれど振れ止めを忘れた、角のぶんを二重に数えていた——そんな経験はないでしょうか。 この記事では、間仕切り壁の軽天に必要な…
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