COLUMN
建設業向け クラウド施工管理システム SITE BOARD(サイトボード) のコラムです。機能の使い方と、施工管理・見積・書類・法令など、建設業の実務に役立つ情報をお届けします。
45件の記事
現場から戻ってから見積書を作り、気づけば夜遅くになっていませんか。工事の見積書の書き方は担当者ごとにばらつきやすく、「それは含まれていると思った」と後からもめる原因にもなります。この記事では、見積書に載せる14項目を上から順に、住宅の外壁塗…
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夕方に事務所へ戻ってから、ネットで拾ったひな形を開き、前の案件の名前を消して今回の内容に打ち直す。そんな作り方を続けていると、工事請負契約書の印紙をいくら貼るか、毎回調べ直すことになります。この記事では、建設業法第19条で書面に入れる16項…
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作業員名簿(全建統一様式第5号)の書き方を、様式の欄の並びどおりに記入例つきで説明します。すぐ次の節で、社員1人分の全欄を埋めた記入例を先に示します。差し戻しが多いのは保険欄と資格欄の2か所です。急ぎの方は「健康保険・年金保険・雇用保険の3…
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元請から「建設業法改正に合わせた内訳入りの見積書でお願いします」と言われて、手が止まっていませんか。改正で見積書に書く内訳が増え、これまでの「屋根工事一式」では通りにくくなりました。何を何行に分ければよいのか、書かなかったら罰則があるのかを…
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現場を回りながら、夕方に事務所で施工体制台帳の書き方を調べている方に向けて書きます。全建統一様式第3号をプリントしたものの、欄が細かくて、どこに何を書けばよいのか手が止まっていませんか。この記事では、様式を「5つのかたまり」に分け、どの書類…
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元請で受けた工事の下請契約が積み上がってきて、施工体制台帳が要るのかどうか迷うことはありませんか。注文書を作りながら、合計がいくらになったかを電卓で足し直している方も多いと思います。しかも施工体制台帳の金額基準は2025年2月1日に変わりま…
約20分で読めます
現場に入る前に「安全書類を出しておいて」と言われ、前の現場のファイルを引っ張り出していませんか。安全書類の一覧といっても、どれが自社で作るもので、何枚いるのかは書式集を見ても書いてありません。この記事では、全建統一様式の11種類を「何のため…
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拾い出しはエクセル、見積書は別のソフト。同じ数量を2回打ち直していませんか。積算から見積りを作成するまでを1本につなげると、この打ち直しがなくなり、提出も早くなります。この記事では、SITE BOARD(サイトボード)で案件を1件登録し、積…
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石膏ボードの枚数は、面積から出す方法と、割付で数える方法の2通りがあります。先に答えを書くと、いちばん使う3×6版は1枚1.6562㎡(約1.66平米)で、6帖の部屋なら壁19枚・天井7枚が目安です(割増10%)。「この部屋、ボード何枚いる…
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軽天のスタッドは何本いるか——LGSの拾い出しは、部材の種類が多いぶん数え落としが起きやすい作業です。スタッドは数えたけれど振れ止めを忘れた、角のぶんを二重に数えていた——そんな経験はないでしょうか。 この記事では、間仕切り壁の軽天に必要な…
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案件登録とは、受注が見込める工事を1件の案件として記録し、見積・工程・現場写真・請求をひも付けて管理するための最初の操作です。SITE BOARD(サイトボード)では、「施工管理」>「案件」>「+ 新規案件」から日付・案件名・顧客の必須3項…
約13分で読めます
クロスの必要メーター数は、壁ごとに巾数を切り上げて数え、1巾の長さ(天井高+切り代10cm)を掛けて出します。6帖(3,640×2,730・天井高2,400mm)なら、壁は14巾×2.5m=35.0m、ロス5%を見て37mの発注が目安です。…
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